2015年07月29日

2015山形全中が約1ヶ月後にせまってきました。


2014年高松全中では男子個人戦の高いレベルの高倉・山根ペア(ダブル後衛)の
優勝。決勝の相手、上宮ペアとのすさまじいラリーの応酬が見所でした。
女子の元気はつらつの下江・浦口(太子東)ペアの個人優勝の様子や鈴峯(広島)
の層の厚さを見せつけた女子団体戦の様子など、1年前の熱戦の模様を
皆様に見ていただきたく、特別キャンペーンとして期間限定で
高松全中全5巻をそれぞれ半額でセールします。
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posted by 管理者 at 09:38| Comment(0) | 日記

2015年07月17日

韓国バックと野口先生の本

最近の中学生選手と、ちょっと昔の中学生選手で大きく変化が起こっている
ことが2種類あります。

1つはショートゲーム(フォローやツイスト、短いボールを打つ、取る)が
上手くなってきたなということです。

2つめはバックハンドストロークです。

この両方とも、シングルスやダブル後衛対策にはどうしても必要な部分ですので
その影響も大きいと思いますが、バックハンドについて言えば、韓国バックの
活用が何と言っても最大の功労だと思います。

レベルの差はありますが、多くの選手が普通に韓国バックを使うようになって
きました。

ですが、左手を右ひじに当てていたり、本当の韓国バックの意義を理解して
いなくて、格好だけ真似ている選手も多数います。

そこで、ここ数回は、韓国バックを振り返り、本当の韓国バックとは何なのか?
どう打つのが正しいのかを振り返っていきたいと思います。

VTRメルマガ
第153号
2015/7/25
韓国バックを振り返る
少し薄れてきた韓国バックの
効用を振り返りながら、韓国バックの
打ち方を再掲載します。

VTRメルマガ今後の予定(申し込みも以下から)7/5日更新」
http://echigo.sakura.ne.jp/magmag/yuuryou.htm


【野口英一先生の本が発行されました】
技術論から戦術やメンタルまで、野口先生の集大成とも言えるような本です。
基本から戦術、前衛の動きのポイントや心理的要素など、内容盛りだくさんです。
手前味噌ですが、動きのあるものについては、やっぱり写真よりもビデオがわかり
やすいなと思います。
野口先生の1をつくるではあまり取りあげていない心理面などの部分は、大変
興味深く読ませていただきました。

http://komon.sblo.jp/archives/20150717-1.html

野口先生は
最近ちょっと体調を崩されていましたが、7月初旬から復帰して現在インターハイに
向けてご健闘の最中です。

大好評!!!!!
■野口英一監督の「日本一のチーム作りと技術指導」
〜0からつくるチームづくり、1をつくる技術指導〜

詳細は以下をご覧ください。
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posted by 管理者 at 17:03| Comment(0) | 日記

2015年07月08日

スマッシュ

初心者を対象に先日「1から」スマッシュを選手に教えました。

頭の上で縦面を使うというのは、スマッシュとサービスがあるのですが
共通している部分も多いので共通として教えました。

テーマは、頭の上での縦面での面作りです。

面が出来ているという感覚を身につけるためにまずは
テイクバックの時に打つ方向の正面を向いて、そのまま面を立てた
状態でボールを待ちます。

ラケットを、そのまま打球点に振り下ろし、ラケットを止めます。
rimi無題.jpg


ボールは球出しの人(相手コートのサービスラインから球出し)の足下に
ワンバンドするように真っ直ぐ飛んでいくスマッシュを打つようにします。

この時に、横回転が入っていなければ面が出来ている状態だと言えます。

面ができていないと、これが中々できません。

VTRメルマガ
第152号
2015/7/15 ひねりで覚えるスマッシュ
初心者の最初のスマッシュから
どう上達して、どのようにしていくのが
スマッシュ技術を完成させるのか?
体のひねりとヒジの使い方から
その指導技術をお伝えします。


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http://echigo.sakura.ne.jp/magmag/yuuryou.htm
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