2015年11月22日

関東・東北各県の新人戦結果

http://park14.wakwak.com/~soft-tennis/kanto-2005.html
(上記はリンクです。東京中体連ソフトテニスHPより)
posted by 管理者 at 09:32| Comment(0) | 日記

2015年11月20日

展開された時の前衛ポジション

前々号シリーズで、レシーブエリアの真ん中に線を引き、そこに前衛が立つ
ことを基準にポジションを考えるということをお示ししました。

男女の差があって、女子は守り気味のサイド寄りのポジションを取っている
ことが全中の選手の例からもわかりましたが、このレシーブエリアの真ん中で
切るということが、実は様々なことを教えてくれることに気付きました。

レシーブエリアの真ん中と真ん中の範囲は、もっとも多くのボールが
通る範囲だと言えます。

以下に写真があります。
http://komon.sblo.jp/

それをテーマにしたのが後々のシリーズで出てきますが、この範囲を多くの
ボールが通るということであれば、前衛のいる位置は自然と決まってくるとも
言えます。

クロスでも逆クロスでも、この範囲に前衛がいることが、まずは基本と考える
こともできるわけです1125無題.jpg

VTRメルマガ
第165号
2015/11/25
展開された時の前衛ポジション
後衛がロブで打ち合う時の前衛のポジション
は、どこにどのように動けば良いのか?
前衛のポジションの迷いが生じる部分にクローズ
アップします。

VTRメルマガ今後の予定(申し込みも以下から)2015/11/13日更新
http://echigo.sakura.ne.jp/magmag/yuuryou.htm


そろそろ各県の都道府県対抗大会の選抜選手の選考の動きも始まっています。
前回の都道府県のDVDも販売中。
都道府県対抗大会(2015年3月)のビデオはこちらから 全6巻

http://echigo.sakura.ne.jp/school/todo2015.pdf

posted by 管理者 at 10:01| Comment(0) | 日記

2015年11月17日

第10回ソフトテニスジュニアジャパンカップ 結果

結果
http://www.cmp-lab.net/users/MST/step4-2015/

アンダー選考会の最終、ステップ4で行われるダブルスとシングルスをジュニアジャパンカップ
としてトーナメントを行うようになりました。

上記は今年の11月14,15日に行われた試合の結果です。
練習の様子とあわせて、アンダーの選手が決定します。



posted by 管理者 at 15:00| Comment(0) | 日記

2015年11月02日

雁行陣トップレベルの選手の前衛の動き

2015山形全中の男子個人戦尾上中対西郷第一中学校の決勝戦の様子です。
1枚目〜3枚目まで同じ対戦の写真です。
無題2.jpg

1枚目はストレート展開になった瞬間の写真です。前衛オーバーを向こう側(西郷第一が行って、手前の
後衛が走ってバックハンドで打つ瞬間のポジションです。


無題3.jpg

上記の2枚目は1枚目のすぐ後の瞬間で、向こう側後衛が打つ場面です。
黄色ユニフォームの後衛は、クロスに引っ張ろうとしていて、手前の前衛(水色ユニフォーム)は
それを察知してクロス(右)に飛びだそうとしています。

ポジションの中でストレート展開が一番難しいと言われますが、男子のトップレベルになると、
これくらいのポジションを取るのが当たり前になってきます。

無題4.jpg

最後の一枚は、後衛が前に出された時のストレート展開で,注目は,向こう側(水色ユニフォーム)
のポジションです。
前衛も後衛も一直線に並んでいますが、これは実は間違いではありません。
このポジションで正しいのです。
これもストレート展開ですが、このように状況に応じて臨機応変に対応できることも大事になります。

「VTRメルマガ」
第163号
2015/11/5
雁行陣トップレベルの選手の前衛の動き
2015全中男子の試合の中から、トップレベルの
特徴的な前衛の動きを、いくつか紹介しながら
トップレベルの前衛の動きとはどういうものなのか
を紹介していきます。

VTRメルマガ今後の予定(申し込みも以下から)2015/10/13日更新
http://echigo.sakura.ne.jp/magmag/yuuryou.htm

【2015山形全中DVD】
ダイジェスト版と、試合ノーカット版
合計37巻、すべて発送可能です。

http://echigo.sakura.ne.jp/school/h27zen.pdf
posted by 管理者 at 11:34| Comment(0) | 日記