2015年01月15日

世界ジュニアチャンピオン

先日、地元に世界チャンピオンが来たので、インタビュー(と言っても
ちょっと話を聞いただけですが)をしました。

世界チャンピオンとは、11月にインドで5年ぶりに行われた世界ジュニア
選手権大会のアンダー15女子の部のシングルスとダブルスで優勝した
埼玉広島中の林田選手です。

まだ現役同然で活動していて、同学校の1年生の面倒を良くみていました。

ちょっとだけインドの話と、台湾や韓国の選手の話を聞きました。

台湾の選手は硬式のような変則的な打ち方だった、韓国の選手はシュートの
コースが厳しいという話でした。

その中でも、シングルスとダブルスで優勝したので、林田選手の方が一枚
上なのではと思いますが、この印象は,5年前の世界ジュニア、アジア選手権
世界選手権などの大人の国際大会でも受ける印象は同じものです。

でも、若年世代は日本が優勢なのですが、大人の世界では日本は明らかに
劣勢です。

それはおいておいて、林田選手にインドの印象は?と言ったら、「うーーん」
という感じでした。

林田選手の世界ジュニアへの参加は、都道府県対抗大会ではシングルス3位、
一昨年のジャパンジュニアのシングルスで1位等の実績で選出されたものと
思います。

もうすぐ中学も終わりですが、新天地でも活躍してくれると予感させる
試合ぶりを地元で見せてもらったり,当方の選手と試合をしてもらいました。
CIMG9980.JPG
「林田選手」広島中(埼玉)

2009年第1回世界ジュニア
http://komonn.sakura.ne.jp/2009junior/

以下に今回の大会の様子が掲載されています。(リンク)
http://blog.livedoor.jp/supplements2/archives/65690575.html

「日連のページ」
http://www.jsta.or.jp/news/2014/11/6843.html
posted by 管理者 at 12:11| Comment(0) | 日記
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