2015年11月20日

展開された時の前衛ポジション

前々号シリーズで、レシーブエリアの真ん中に線を引き、そこに前衛が立つ
ことを基準にポジションを考えるということをお示ししました。

男女の差があって、女子は守り気味のサイド寄りのポジションを取っている
ことが全中の選手の例からもわかりましたが、このレシーブエリアの真ん中で
切るということが、実は様々なことを教えてくれることに気付きました。

レシーブエリアの真ん中と真ん中の範囲は、もっとも多くのボールが
通る範囲だと言えます。

以下に写真があります。
http://komon.sblo.jp/

それをテーマにしたのが後々のシリーズで出てきますが、この範囲を多くの
ボールが通るということであれば、前衛のいる位置は自然と決まってくるとも
言えます。

クロスでも逆クロスでも、この範囲に前衛がいることが、まずは基本と考える
こともできるわけです1125無題.jpg

VTRメルマガ
第165号
2015/11/25
展開された時の前衛ポジション
後衛がロブで打ち合う時の前衛のポジション
は、どこにどのように動けば良いのか?
前衛のポジションの迷いが生じる部分にクローズ
アップします。

VTRメルマガ今後の予定(申し込みも以下から)2015/11/13日更新
http://echigo.sakura.ne.jp/magmag/yuuryou.htm


そろそろ各県の都道府県対抗大会の選抜選手の選考の動きも始まっています。
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posted by 管理者 at 10:01| Comment(0) | 日記
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