2016年07月30日

全国小学生大会

山形県天童市にある山形県総合運動公園で実施されている、全日本小学生大会を訪問しました。
振り返ると、全小を訪問したのは北海道旭川で行われた全日本小学生大会以来6年ぶりになります。
ちょうど、同日程で岡山で行われている高校のインターハイの高校3年生の選手たちが小学6年生の
時の全小になります。

実は、小学生の試合はそんなに変化はないのかなと思って来たのですが、6年間のうちに
ずいぶん変わったことを見ることができました。

春の白子の全国小学生大会で上位入賞を果たした選手たちに注目して見ているのですが
試合の中で、ダブル前衛が見られたり、ストロークカットが見られたり、ダブル後衛同士でも
短いボール(スライス)系のボールでの応酬が普通に見られたりしました。

女子の優勝候補で第一シードの中野・松岡ペア(兵庫)は、サービスゲームでカットサーブから二人がダッシュするフォーメーションを見せて、相手を翻弄していました。その姿は中学生でもなかなか見られない
ものでした。

男子の第一シードの團野・菊山ペア(三重)もおもしろいフォーメーションを見せます。
ダブルフォワードかと思えば、ダブル後衛だったり、前衛がいるのかと思えば、いったんネットについた
前衛が下がってみたり、かといえば二人とも前衛プレーはしっかりとできたりと、多彩です。

上記は全国小学生大会1日目終了時点で書いています。まずは、この男女第一シードのペアに注目です。

ツイッターで情報提供しています。
https://twitter.com/teikyuu





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posted by 管理者 at 05:19| Comment(0) | 日記
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