2016年08月18日

石川全中特集ページ(個人戦展望)

石川全中特集ページ
http://echigo.sakura.ne.jp/dat/h28zen.htm

競技初日は個人戦です。
個人戦の展望をお伝えします。

【女子個人戦】
女子個人戦は、3月に三重県伊勢市で行われた都道府県対抗大会のダブルスで優勝した赤川・西東ペア(戸塚)は関東こそベスト8だったが有望ペアには違いない。その関東で1位だったのが、竹和・保科ペア(中之条)で、都道府県対抗大会で団体2位の大躍進をした群馬の主力ペアだった。その群馬の久保田・小池ペアは昨年1年生ながらベスト8入賞で、今年2年生で2年連続の出場となった。
都道府県対抗ダブルス戦2位だった北本・高松ペアは地元石川のアドバンテージを生かせて、再びの上位を臨むか。
中国ブロック1位で通過の長谷川・立花ペア(山陽女子)は、都道府県対抗大会ダブルス3位、3月に四日市で行われたミズノカップで、見事優勝している。その大会で準優勝が同校対決となった吉本・藤田ペア(山陽女子)だった。山陽女子は今回の石川全中の個人戦に驚異の4ペアを送り込んでいる。

東海1位通過の佐古・藤城ペア(加木屋)は昨年に引き続き2年連続東海1位で通過してきた。都道府県対抗大会ダブルスで3位、有力ペアが雁行陣の多い今年の全中の中でも注目の雁行陣と言える。

近畿1位で第一シードに据えられた、木原・木原ペア(九度山)は、都道府県対抗団体優勝した和歌山チームの原動力となったエースペア。同大会ダブルスでベスト8だった実力ペア。

【男子個人戦】
注目は都道府県対抗大会では主役だった兵庫県の中別府・田中ペア(大津)。都道府県対抗のダブルスでは中別府・藤久ペア(ダブルス優勝)だったが、学校が違ったペアのため、藤久選手はブロック大会で姿を消した。田中選手も都道府県団体優勝したメンバーで主力だったので、全中でも有力ペアに違いはない。

その都道府県対抗大会で団体戦で2位だった奈良のエースの青山・池口ペア(王寺)は3月のミズノカップ個人戦では2位、ともにアンダー14同士のペアなので、この大会でも上位を伺うことになる。

都道府県対抗大会ダブルスで2位だっ、岡安・岡安ペア(杉戸)はトーナメントの関係で2回戦で、東北1位で3月のミズノカップで優勝した有力ペアの大内・鈴木ペア(二本松第一)と対戦することになる。

都道府県対抗大会ダブルス3位に入賞した高木・津田ペア(松江四)も注目ペアで、中国ブロック一位で通過。

男子は毎年のことながら、番狂わせや混戦が予想される。




posted by 管理者 at 21:26| Comment(0) | 日記
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