2011年08月26日

文大杉並高校訪問記

7月末に文大杉並高校中学におじゃましてきました。

そこでの様子を、ここで紹介していきたいと思います。
文大CIMG4324.JPG

ご覧のように、校舎に隣接したテニスコートは都会の中に4面もあって、それも人工芝で練習環境としては大変整っていました。

監督の野口英一先生は、ご存じのように前アンダー14女子の監督でした。

NHKのソフトテニス教室の講師を行うなど、その指導方法には定評があります。
(今度10/23(日)にも新規のソフトテニス教室はEテレ(前の教育テレビ)で放送があるそうです)

何回かに渡ってお伝えしていこうと思うのですが、訪問した時が、インターハイの直前も直前で、翌日に出発しますという日でした。

インターハイに団体、個人(なんと7ペアも出場)と出場する選手たちと、一緒に中学生が練習をさせてもらったり、壮絶な団体メンバー決めを見させてもらったりしました。
貴重なチャンスだった気がします。

中学生も野口先生に直接指導してもらったりして、よいアドバイスをいただいたりしました。

ぶんP1030820.JPG

野口先生の指導は、特に前衛指導に定評があります。

最初の写真を見てもわかりますが、いろいろ練習に工夫をしていますが、その中身については、順次お伝えしていきます。

選手をみていて、印象深く感じるのは、いわゆる「きれいなテニス」を見ることができます。

目指すはインターハイ優勝を監督も選手も願って練習をしていることが練習からよく伝わってきます。
今手元に、野口先生からいただいた冊子「インターハイを優勝するために」というものがあります。

この内容は、中身もそうですが、その緻密さは「さすが」なものです。

この内容も含めて、野口先生は全て公開してかまわないとおっしゃっていましたので、このブログ
でお伝えした後に、特集ページでまとめて、後々まで残したいと思います。

次号に続く

posted by 管理者 at 15:52| Comment(0) | 日記
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