2011年09月06日

野口先生の練習とポジション

別ページで開く 
http://komon.sblo.jp/

bundaiImage6.jpg

1枚目の写真(上)は文大杉並高校訪問時のネットの写真です。

防球ネットが立ててあるのは、前衛をイメージしたものですが、それは置いておいて、ネットに貼られたシールがご覧いただけるでしょうか?

これを見て、あーこういうことだなとすぐわかった方は、かなり精通されている方です。

まずは紺色のテープの意味はおわかりでしょうか?

このテープが前衛のニュートラルポジション(標準の位置)を表すテープです。

通常、ポジションを理解するのには大まかに以下の方法があります。

1 打球点と自分の背中にあるセンターマークを結ぶ線がニュートラルポジションという方法

2 とにかく、この展開はこうだ、この展開の時はこうだと覚える方法

3 ネット上を3分割(3分割すると1分割は3.7Mになります)して、理解する方法。

4 ボールの来ない死角を理解して、前衛の来る範囲の真ん中に立つ方法。

1枚目の写真のテープの意味は以上のことを当然踏まえたテープなのですが、前衛にとっては、いちいち頭で考えていると、動けないので、テープはそれを視覚的に単純化させて動きやすく、指導しやすくしたものです。

1〜4の方法、だいたい、こんなものかと思いますが、いずれにせよ、行き着くところは同じなのです。

でも、行き着くところは本当に同じなのだろうか?という疑問がわきました。

野口先生のテープの意味の検証も踏まえて、以下の実験を試みました。




douguImage3.jpg

上は、使った道具です。ポジション研究キットです。(お金を使いました)
果たして、それぞれの方法が同じポジションに行き着くのだろうか?ということです。

実験は中学生に協力してもらって、行いました。
かなり大変でしたが、ポジションのことを改めて理解することができた気がしました。
ko-toImage1.jpg

この様子は、このブログでも続きをお伝えしますが、10倍上達するソフトテニススクール
10月発行VOL3で前衛のポジション特集を行いますが、そこで詳しくVTRでお伝えしていきます。

http://echigo.sakura.ne.jp/jistc/vol1.htm
posted by 管理者 at 08:47| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。