2011年09月14日

3.7Mの真実

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前衛のポジションを理解する上で、いくつかの方法があります。

経験で覚えるなどというのは除いて、前衛のポジションとはソフトテニスの技術の中で、もっとも理論的な部分です。

その中で、ネットを三分割して考える方法というのがあります。

ネットを三分割すると、1つの幅は3.7mになります。

サイドラインから3.7m、そこからまた、3.7mの場所にマークすると、ちょうど三分割されるネットができます。

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この緑のラインがポジションを決める目印となります。

クロス展開では、↓の図左側の緑のラインが目印となって、このラインに右足をかけると「正しいポジション」に入れるということです。
逆クロスだと、↓右ラインに左足をかけるということになります。

37no2.jpg

正しいポジションというのは、いわゆる、打球点と自分の背中のセンターマークを結んだライン上に前衛が入れるということです。

打球点が変わると、もちろん、ずれるのですが、その話はとりあえず、後回しにして、それを検証すべく検証をしてみることにしました。

この実験をおもいついたのは、野口先生の所に行ったときに、ネット上にいろいろテープがはってあって、それが前衛ポジション取りの目印になっていて、野口先生の指示も、そのテープの位置が基準になっているからです。

今まで、やっていなかった方法なので、とりあえずは自分なりに検証してみようと、まずは、この3.7mからやってみようというのが動機です。

この検証については次回につづきます。


野口先生のレポート、何件が全部見せてほしいと要望があるのですが、できるだけ、早く全部をご覧いただきたいと思っています。いま、しばらくお待ちください。
posted by 管理者 at 07:56| Comment(0) | 日記
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