2011年09月23日

文大杉並のスコアリング

2011年7月末に文大杉並高校中学ソフトテニス部におじゃましてきました。
そこでの様子を、ここで紹介してきました。

指導は、野口先生と武元コーチで二人三脚で行われています。選手も38名と大所帯
ですが、活気ある良い練習が行われていました。


今回は,その中で行われていたスコアリングシステムを紹介します。

scoreImage3.jpg

このような,スコアーをつけていました。
1ポイントごとに、ボールの行方というか軌跡を小さいコートに書き込んでいきます。

そして、最後の結果を前衛が決めたのか、後衛のミスなのかなどを記号を使って書き込んでいきます。

選手と野口先生や武元コーチは、これをよく理解していて,スコアーを見て、一瞬で「こうだった、あーだった」と指導をしていました。

特に前衛の決定力にこだわりをもっていました。

連れて行った中学生の前衛が高校生と試合をしたときに、触った8本中7本を決めて、それを野口先生は、ほめてくださいました。

それもスコアーを見て,すぐさま理解したことで、やはり、何らかのスコアーリングシステムは必要で不可欠なんだなと感じました。

使っているところもあるかもしれませんが、そのシステムはばらばらで、審判が使うスコアーではポイントはわかっても,それ以外のことはほとんどわかりません。

バレーでも野球でもスコアーブックというのがあって、それはほぼ統一されています。

いわゆる、ソフトテニスにはスコアリングに関する「規格」というものがない状態なわけです。

これは、何とかしなければいけない問題なのではないかと感じました。

posted by 管理者 at 12:37| Comment(0) | 日記
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