2017年08月05日

2017年 各中学生ブロック大会の結果

北海道大会
http://www.infosnow.ne.jp/~do-jpa/

関東ブロック大会 6日、7日 山梨
http://www.kai.ed.jp/st-kanto/

北信越大会結果 終了 長野市
http://n-ctr.sakura.ne.jp/nucleus/st.php

長崎全中ソフトテニス公式HP
http://www.nagasaki-chutairen.jp/softtennis/

東北大会 8/8日〜 青森
http://aomori-chuutairen.com/taikai_result.php

近畿大会 8/8日〜 京都
京都中体連
http://www.kyoto-be.ne.jp/chutairen-kyoto/cms/index.php?page_id=0

河内ソフトテニス
http://kitakawachisofttennis.web.fc2.com/

東海大会 8/7日〜 静岡
愛知県HP
http://softtennis2007.web.fc2.com/data/H29/yotei29.html

静岡中体連
http://www.scyuuta.com/

中国ブロック大会 8/7〜 島根県
http://www.shimane-chutairen.com/chugoku/536

四国ブロック大会 8/5日〜 高知
http://www.kochinet.ed.jp/kochi-jtaiiku/

九州ブロック大会 8/9〜 熊本
https://www.ctr-kumamoto.com/
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2017年07月30日

脅威の逆転優勝 中高で日本一の羽黒高校 白幡監督

高校日本一を決めるインターハイが昨日、閉幕しました。

福島県の会津で行われた本大会は雨模様の中、前半男子、後半女子の
試合が行われ、男子団体は山形県羽黒高校、女子団体は東京都文大杉並学園
高校が優勝しました。

羽黒高校は初優勝、文大は昨年に続く2連覇です。

文大はエースの林田・宮下ペアが個人戦も2連覇しましたので、2冠2連覇
ということになります。

林田・宮下ペアは、今大会全試合勝利しました。


今回団体優勝したこの2校ですが、共通点がいくつかあります。

私立高校であること。

監督が、中学の公立高校の教員であったこと。

監督がその中学監督時代に全中で団体優勝していることです。

男子の羽黒高校の白幡監督は平成18年度の愛媛全中に鶴岡第一
中学校で優勝しています。

「h18愛媛全中男子団体戦」
http://echigo.sakura.ne.jp/h18zen/dantai_kekka.pdf

今回のインターハイ男子団体戦で一番の山場は準々決勝(4決め)の
羽黒対高田商業でした。

高田商業は、2017年3月に行われた高校選抜での優勝校、羽黒は
その時の準優勝。実力校同士が4きめで当たるというものでした。

高田商業は、この世代のトップレベルの選手集団で圧倒的な優勝候補
でした。

試合は案の定、高田商業ペースで進み、2面展開で行われた試合は
高田商業がG4−2で1本先取。

残る2本は一方はファイナルへ突入もポイント2−6。

もう一方は圧倒的な高田商業ペースでG0−3のポイント1−3で
両方とも高田商業の圧倒的有利のマッチポイントが同時に訪れました。

その時のスコアーが手元にありますが、そのスコアーでは、高田商業の
マッチポイントが2試合で12ポイントあります。

そのマッチポイントを羽黒の2ペアはことごとく、くぐり抜け、何と両方とも
大逆転勝利をあげるのです。

悲願の高田商業への勝利をあげた羽黒高校は、その後も接戦を勝ち抜き
優勝するのです。

まさに奇跡の連続のような試合だったのです。

「インハイ男子団体戦試合詳細」
http://kirokukensaku.net/0IH17/detail_20170725_07001010700.html


「関連記事」
高田商業選抜を制す。羽黒準優勝
http://www.softtennis-mag.com/20170330-9466/

「脅威の逆転で日本一」羽黒高校
http://www.softtennis-mag.com/20170725-12889/

なぜ、羽黒は勝てたのか?監督の白幡先生にじっくり話をお伺いしましたので
次号でまた詳しくお伝えします。IMG_3668.JPGIMG_3672.JPG
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2017年05月12日

オールラウンドへ

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広島でどんぐりの中本監督に会ってお伺いするテーマは大きく2つありました。

1 強い、速いボールを打つ(安定して)方法

2 もう一つは現状の中学生や小学生のトップ選手のオールラウンド
的な試合と今後についてです。

どんぐり北広島は社会人地域クラブとして活動をしていますが、
地域の人々や多くの人たちに支えられているとは言え、実業団などと
違って、決して恵まれている状況では無い中、日本の女子トップチームとして
活躍しています。

2016〜2017年に各地で行われた一般向けのインドア大会では
実業団や大学生のトップ選手を倒して5インドア大会で優勝を飾りました。

その試合の方法は、前衛も後衛も無いオールラウンドでの勝利でした。

高橋・半谷ペアが5つの大会で優勝したペアなのですが、半谷選手は文大
出身の前衛ですが、高橋選手は、中高と後衛を行ってきた選手です。

試合になると、二人とも中間ポジションとネットプレーで前へ前へと
行って、ボレーやスマッシュをします。

どうしてもこういう話を聞くと、社会人だから、能力が高いからという
声が聞こえてきそうですが、今回、中本監督の話を聞くと、そういうわけでは
ないというのがわかってきました。

3年前の高松全中での男子個人戦優勝ペア、一昨年の都道府県対抗大会女子
ダブルスの優勝ペアはいずれもダブル後衛でしたが、チャンスと見ると
ネットプレーを見せていました。

今年の都道府県対抗大会で女子のシングルスとダブルスを制した広島は
数年前からカット(スライス)とネットプレーを多様しています。

全国小学生大会でも、昨年の女子ダブルス優勝ペアも、すでにオールラウンドの
姿を見せていました。

この様子を中本監督に見てもらうと、「この流れは変わらない」とおっしゃって
いました。

しかしながら、今はまだ主にトップ選手(オールランドをするからトップになるのか
トップ選手だからオールラウンドができるのかの議論は置いておいて)のみで
見られるものですが、大きく2つのポイントを中本監督は提唱していました。

一つは指導者の意識改革、後衛、前衛という概念を捨てるということ

もう一つは、グリップです。

これはここで説明しきれるものではないのですが、1グリップの考えを捨てて
いろいろなグリップを使い分けることができることです。

その中で特に大事なローボレーとボレーのグリップを教えてくれました。

厚めのグリップで持つことと、三本指で軽く握ることを教えてもらいました。

ストロークのグリップからのグリップチェンジが必要ですが、硬式テニスでは
当たり前のことで、ソフトテニスではグリップチェンジは「悪い」とされて
きただけに、これも指導者と選手の意識改革が必要なんだと思います。

ツイッター
https://mobile.twitter.com/teikyuu


VTRメルマガ

第219号
2017/5/15
ダブル後衛からオールラウンドへ
2,3年前くらいからの流れですが、中学生の
全国大会の男女個人優勝ペアで、平行陣から時々前に
出るプレーが見られるようになりました。
試合での様子は攻撃と守りのバランスが良く、勝てる戦略
として有効に見えます。どう導けば良いのか?そこを論じていきます。

VTRメルマガ今後の予定 5/2更新
http://echigo.sakura.ne.jp/magmag/yuuryou.htm
posted by 管理者 at 14:07| Comment(0) | 日記

2017年04月21日

短いボールをどう見極めるか?

まずは4枚の写真をご覧ください。

a.jpgb.jpgc.jpgd.jpg

AとCは、来たボールがワンバンドした時のテイクバックです。

BとDは、AとCの後の打つちょっと前の場面です。

AとBはシュートを打つ場面、CとDは、ツイスト(スライス系の短いボール)を打つ場面です。

こうして見ると、AとCの違いもありますが、BとDの違いはかなり大きいことがわかります。

短いボールの読みができなくて苦労する選手がいる一方で、読みが良く、短いボールを苦にしない
選手もいます。

足の速い遅いの問題ではなく、ほとんどの場合、判断の速さが結果を左右しているように感じます。

得意の選手に、短いボールをどうしてわかった?と聞くと、うまく説明できない場合が
多く、「勘です」と答える場合が多いように思います。

では、何が勘を働かせているのか?

その理由は、この4枚の写真でわかると思います。

こうやって、瞬間を止めると明らかに違いがわかりますが、動いているとそうもいきません。

ですが、勘の良い選手はこの場面場面を連続写真のように理解して、その瞬間、瞬間を理解して
動き始めているのです。

それを無意識のうちに行っているので、自分で説明ができずに「勘」と言っているわけです。


VTRメルマガ
第217号
2017/4/25
相手の打つコースをどう読むのか?
テーマは2つです。文大の野口監督流の相手後衛のコースを
読んで前衛がそれを仕留める方法。
もう一つは相手のツイスト(スライス)を打ち方や動作で
読む方法の2を論じます。

VTRメルマガ今後の予定 4/10更新
http://echigo.sakura.ne.jp/magmag/yuuryou.htm


新入部員を支援します。はじめての第一歩として
基本からルールまでを網羅したDVDを新入部員に配布しませんか?

スクールでは、新入部員をサポートします。

「スクールの特別講座2 はじめてのソフトテニス」
のDVD(DVDのみになります)を格安で新入生向けに
販売します。1巻980円です。正規版につくプリント類はつきません。
(必ず同時に3巻以上のお申し込みをお願いします)

(これは特別企画でyahoo店での販売は行っていません)

期間限定平成29年4月19日〜5月10日までの20日間。
申込みは以下から

キャンペーン詳細ページ
http://echigo.sakura.ne.jp/school/hajimete.pdf

申込みページ
http://echigo.sakura.ne.jp/hajimete/postmail.html
posted by 管理者 at 21:44| Comment(0) | 日記

2017年03月17日

中学生都道府県対抗ソフトテニス大会 まもなく開幕

以下まとめページです。ツイッターで速報も行います。
http://echigo.sakura.ne.jp/komon/h29todo.htm
posted by 管理者 at 21:06| Comment(0) | 日記

打つコースを見極める 野口監督の講習会より

以下の写真で、打球点を説明している写真の中でボールが2つあると思います。

この2つが、打つコースを見極めるコツになると野口先生は解説されています。

コースを見極めるのは、前衛にとってはとても大事なものですが、その方法として、相手の足の
方向、肩の入り具合、打球点(前か、後ろか)などで判断するのですが(それは以前の野口ノートでも解説済み)
今回、その前か後ろかで、見える(前衛から)ボールの位置がこれくらい違うんだという解説をして
いるところです。

そこで、参加者から、その判断を一瞬で行って、そこから前衛は動けるのか?という質問が出ましたが
それにも野口先生は明確に答えていました。


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このDVDは2016年10月、インターハイと国体を完全制覇した直後の講習会の様子を収めたものです。参加総勢300名を超える大講習会で、野口先生は参加した中学生や指導者の方々にわかりやすい指導を7時間に渡って解説していただきました。
 文大杉並でアシスタントとして参加した選手も団体レギュラーであり、インハイ個人戦1位〜3位を独占した選手たちで、途中も模範試合は文字通り日本一の試合の模様でした。このDVDでは、7時間の講習会を58分にまとめたものです。全部ではなく、特色ある部分を凝縮してお送りします。

【料金】
講習会編刊行キャンペーン (お得な全巻同時割引です。)
講習会編は特別価格1巻=2、980円 講習会編はVOL1〜9のいずれかを講習済みもしくは、同時にVOL1〜9のお申し込み場合のみ購入可能です。
VOL1〜91巻4、980円(送料、税込)に割引します。(平成29年4月30日まで)VOL1〜9+講習会編の10巻同時お申し込みの場合さらに割引で、46、900円となります。(料金はいずれも後払い、振込手数料と送料・税込の金額です)

「注意事項」
 お送りするDVDは学校の部活動内、少年団などのメンバーの決まっている社会体育クラブ等で活用する場合は視聴可能とします。DVDのコピーは禁止ですので、コピー配布は絶対に行わないでください。(著作権法に抵触します)また、テニススクールや不特定相手の講習会等で使用する場合は原則禁止です。

【申し込み方法】以下の3通りになります。
@インターネットで申し込む(以下アドレスから申し込みフォームで申し込みください)
http://echigo.sakura.ne.jp/noguchi/postmail.html
AFAXで申し込む 右番号に送信してください 020-4667-3480
BYAHOOショッピング http://store.shopping.yahoo.co.jp/10softtennis/

●『問い合わせ先』
NPO法人ソフトテニス指導者協会
oyahisa@aol.com fax 020-4667-3480
http://echigo.sakura.ne.jp/contact/postmail.html 問い合わせフォーム
http://echigo.sakura.ne.jp/school/  スクールホーム その他の講座のご案内
http://echigo.sakura.ne.jp/komon/  中学生ソフトテニス顧問のページ
posted by 管理者 at 09:13| 日記

2017年01月09日

各地区(ブロック)インドア大会結果まとめ(中学 ソフトテニス)

北海道インドア大会結果
http://hokkaidosofttennis.com/committee/taikai.html

東北インドア大会結果
http://6614.teacup.com/kohtsu/bbs
1月8日に終了 男子は岩手前沢中、女子は山形宮内中が勝利しました。

東京インドア大会結果
http://park14.wakwak.com/~soft-tennis/2016indoor.pdf
近畿2位の男子上宮、女子昇陽がいずれも優勝。関東はこのインドアと群馬で行われる関東インドアの2本立て。

東海インドア大会
http://softtennis2007.web.fc2.com/data/H28/yotei28.html
東海は学校単位ではなく、選抜形式になっている。
男子:三重県選抜A 女子:静岡県選抜A

近畿インドア大会結果
http://kitakawachisofttennis.web.fc2.com/

中国インドア大会結果
http://www.soft-tennis.com/hiroshima/RESULT/FY2016/201612chugokujuniorindor.pdf


四国ジュニアソフトテニス大会
いずれも団体戦
男子
1位:小松島中(徳島)2位:今治北郷中学校
女子
準決勝 今治南 2−1 県立中村(高知)
決勝戦 今治南 1−2 市場(徳島)

九州ジュニア選抜ソフトテニス大会
男子1位:諫早中(長崎) 2位:吉富中(福岡)
女子1位:神崎中(大分) 2位:妻ケ丘中(宮崎)
http://ksta.website/?p=6030

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東北インドア大会の様子  女子決勝
posted by 管理者 at 16:08| Comment(0) | 日記

2016年11月28日

トスマシーンを使ってみた

これがトスマシーン(CALFLEX テニストレーナー)でソフトテニスと硬式のやわらかいボール
専用で、硬式の硬いボールはだめのようです。
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死に球の前衛練習や、短いボールを捕る練習には有効に使える。ただ電気が無いとだめなので
外では電池を使うことになるが、室内専用と考える方が良いかも・・。
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以下は、福島のダンロップ杯の会場で見かけたトスマシーン
作動しているところは見られませんでしたが、手作りのものでした。
IMG_1331.JPG
posted by 管理者 at 07:35| Comment(0) | 日記

2016年10月21日

リアル野口ノート講習会の様子



午前中に、選手向け、午後に指導者向けの講習会を行いました。

選手は国体優勝メンバーの五名がそのままお手伝いに来ていただきました。

とりあえず今回は、午前の内容を箇条書きでお伝えします。

文大の練習前のアップを体験しました。

選手の乱打を見ながら選手紹介および野口先生にフォーム等の解説をしてもらいました。

模範試合 
ア:雁行陣の試合 インターハイ個人戦1位VS2位の試合

イ:ダブル後衛の試合

ソフトテニスの基本「1をつくる」とは
フォア、前衛プレー
 

11:30〜抽選会(体育館)指導者移動等のため、いったん講習会を中断します。

こんな感じでした。

内容盛りだくさんで、消化しきれない部分もありましたが、大変良い講習会
だったと思います。

【野口ノート】文大杉並高校監督 
野口ノートご案内
http://echigo.sakura.ne.jp/school/noguchi.pdf

申し込みフォーム
http://echigo.sakura.ne.jp/noguchi/postmail.html

yahoo店でもどうぞ
http://store.shopping.yahoo.co.jp/10softtennis/image-63ad2.jpg
posted by 管理者 at 07:44| Comment(0) | 日記

文大三冠

10月12日に東京の文大杉並高校で、ソフトテニス部の優勝祝賀会が
学校をあげて行われました。

その祝賀会に参加してきました。

現役選手だけでなくOBも駆けつけ、来賓も多数駆けつけ盛大なものでした。

選抜優勝、インハイ優勝、国体優勝の3冠ということの祝賀会でしたが
実は4冠、5冠なんじゃないの?という話が出てきました。

ハイジャパのダブルスで林田・宮下ペアが優勝して、インハイの個人戦も
林田・宮下ペアが優勝しています。

それで5冠なのだということです。

いずれにせよ、みな高校生の夢見る優勝なのですが、今年の文大は
それを全部もっていったのです。

壇上に選手だけでなく、応援団長と応援のリーダー二人もあがっていました。

今年の国体の決勝前、準決勝後2時間ほど時間が空いたのですが、その間、応援団は
昼食をとったりもしていたのですが、固まって、応援の確認をしたり大声で
応援歌の練習をしているのです。

順位決定戦が行われている会場で、その声が遠くから響き渡っていました。

「想いの力で」という応援歌が乱打の時に歌われるのですが、それを文大の
大応援団が行うと「わくわく」という感情になります。

選手だけで、戦っているのではないというのが良く伝わってくる祝賀会でした。
posted by 管理者 at 07:42| Comment(0) | 日記