2014年10月15日

長崎国体結果

台風の影響で、初日は順延、2日目も少年女子の運営は大変だったようです。
中学生3年生も一部ですが参加しています。
http://www.kirokukensaku.com/nagasaki2014/k_gr21KYOUGIBETU.html
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2014年10月09日

アジア大会、動員の中学生

アジア選手権というのは、4年に1度のソフトテニス界にとっては、最大で
最高の大会なのですが、今回、会場となった仁川の会場は、観客の少なさが
目立ちました。

特に、男女混合ダブルスの試合の時は、どの大会でも観客が少なくなるので
すが、この日だけは、客席が満杯でした。

ただでさえ、メーンコートのスタジアム以外は、縦方向から
コートを見ることができずに、サイドの通路か観客席しか見る場所が
なく、見にくいのですが、そのサイドが観客で埋まっていました。

その観客は、どうもソフトテニスには全く興味がなさそうで、ほとんど
試合を見ていることはない感じでした。

どうも地元の中学生で、動員させられて、無理矢理来ている感がたっぷり
でした。

韓国国内では、中学校の部活動でソフトテニスも存在するのですが、見に来ている
中学生は、たぶん、観客の少ない種目を盛り上げようと、動員されたのだと思います。


CIMG0189.JPG

全中ビデオが好評をいただいています。

ナレーションや解説を入れたのが、大変見やすく、多くの声をいただいて
います。

ありがとうございます。

雨の日に見せるためにも活用下さい。

格安キャンペーンは10/15日まで

■高松全中全5巻DVD販売中!!
http://echigo.sakura.ne.jp/school/h26zen.pdf

2014全中の模様はDVDやでご覧いただけます。

申し込みは以下から
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2014年10月01日

アジア大会シングルスから見えてくるもの

アジア大会のソフトテニスが開幕して、まずはシングルスかスタートしました。
日本から男女2名、合計4選手が参加しました。

世界選手権もそうでしたが、韓国の選手と日本の選手が、男女ともに4決めで当たる
組み合わせになっています。リーグ戦で1位になっても2位になっても当たります。

これは、意図的なもので、他国にメダルのチャンスを与えているもので、ソフトテニスの
普及のためにも、他国のメディアに取り上げてもらうことが目的だと思います。

結果日本の女子は大庭選手が4決めに挑みましたが、韓国の選手にファイナル敗退。
男子の桂選手も同じく韓国の選手に4決めで敗退で、メダルは獲得できませんでした。

準決勝は男女ともに韓国同士となって、前述のようにこれが実質的な決勝戦となりました。
image-b8472.jpg
写真は大庭選手(向こう側)のベスト4決め

結果等は、他に譲るとして、3年ぶりに世界的な大会を見て、特にシングルスでは,その変化を
感じることができました。

ここではちょっと長くなるので、メルマガでお伝えします。
http://archive.mag2.com/0000245935/index.html?_ga=1.57003055.466257040.1324875429



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2014年09月24日

全中出場率40%の大会

ここでも何回か紹介させてもらっていますが、東日本中学生選抜大会という大会があります。

その大会が9月に2週連続で実施されました。
そのパンフレットに、参加校が全中に出場したかどうかの記載があって、全中に出場した
チームの内、この東日本中学生選抜大会に出場しているかどうかをパーセンテージで表しているのです。

3年前の山梨全中では実に全中出場チームの40%がこの大会に出場しています。
今年の香川全中でも団体戦で36%、個人戦で32%となっています。

多くの学校や選手がこの大会を経て、全中に羽ばたいていることがわかります。
この大会の委員長がスクールでも阪西メソッドで紹介している阪西先生です。

ジュニア選手を倒すためのノウハウが詰まった阪西メソッドは好評です。
http://echigo.sakura.ne.jp/sakanisi/sakanisi.pdf
(10月1日までDVD発送はお休みしていますが、申し込み受付は継続中です)

以下は先週と先々週の大会の女子の結果です。

平成26年9月13.14,15日 長野県
個人戦
優勝 山崎・山田組(石川中能登中)
2位 船下・牧組(石川能キ中)
3位 若林・油井組(石川河北台中)

団体戦
1位:戸塚(埼玉) 2位:中能登(石川)
3位:昭和学院(千葉) 杉戸(埼玉)
5位:河北台(石川) 光が丘第二(東京) 箕郷(群馬) 越谷東(埼玉)

個人戦
1位:樫山・横山(昭和学院)
2位:横山・藤岡(中能登)
3位:長谷川・土屋(稲城第三)


平成26年9月20,21日 長野県
個人戦
1位:高橋・松井(芝東)
2位:小林・主藤(芝東)
3位:斉藤・本間(山形 立川)

団体戦
1位:芝東A(埼玉) 2位:芝東B
2位:国府(神奈川) 西郷第一(福島)
5位:巻東(新潟) 取手第一(茨城) 光が丘第二(東京) 杉戸(埼玉)CIMG9945.JPG
大会の様子

使っているのはソフトテニス用得点板です。詳しくは以下をご覧ください。
http://echigo.sakura.ne.jp/note/
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テニスコートの話

靴とテニスという話を前号したので、今回はテニスコートの話をさせてもらいます。

テニスコートは、練習に欠かせないものですが、思うようにならない,実にやっかいな
存在です。

使用が思うようにならないこともありますが、手入れも実にやっかいです。

昔から自分のテニスコートを持ちたいと思っていますが、できれば人工芝、できれば
ナイター付き、できれば室内で屋根付き、できれば4面以上なんて考えていると
その夢は遙かかなたに飛んでいきます。

興味をもっていろいろコートのことを調べると、現実的に大きく分けると、クレーと
人工芝と、最近出てきた人工クレーがあることがわかります。
値段も、クレーは全部自分でやれば、土代だけで安いものですが、きちんと作ろうと思うと、
結構な値段になります。

砂入り人工芝で施工からフェンスまで入れると、1面1000万円とも言われますが、最近は
ナイターも付けてそのぐらいの値段でできるようです。

群馬県伊勢崎市にある華蔵寺公園内にあるテニスコートは全面人工クレーコートに
なっています。平成26年7月に訪問したときの写真です。人工クレー (2).JPG

人工クレーは砂入り人工芝よりも現状では金額がかかるようです。
細かい鉱石が砂の代わりに人工芝に入っているもので、水はけもよく、プレーもほとんど変わることなく
できるようです。

石川県の内灘中におじゃました時に、10年経た砂入り人工芝で練習させてもらいました。
その手入れが良くて、コーチの山下さんに、その手入れの仕方を手ほどきいただきましたが、
簡単に言えば、砂の出し入れを細かく管理することだと言います。

多すぎると、人工芝をすり減らすしことになって、芝が削れていし、少ないとこれまたいけないので
雪かき用の平らなプラスティックスコップで砂を取ったり,入れたりを繰り返すのがこつだそうです。

文大杉並高校に、全中前におじゃましました。その時、学校ではなく八王子にあるクレーコート10面の
所に行ったのですが、そこのクレーがとても手入れが行き届いていました。
土はまさ土だと思われるので、学校によくある、議宇ラウンドで使われている土と一緒です。

どうしても、表面がパウダー状になったり、弱くなってでこぼこしたりする土なのですが
そこをうまく手入れしてありました。(以下です)

クレーコート文化学園.JPG

これを見ると,天然クレーも良いなと思うのですが、手入れは大変だろうなと実感しました。



■■■スクールで高松全中のDVDを制作しました■■■
2014全中のDVD全5巻が完成しました。
詳細は以下をご覧ください。
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2014年09月19日

靴とコート

今年のインターハイで、選手が履いている靴が目立ちました。

黄色やオレンジの蛍光色の靴で、ミズノもヨネックスも競うように
新規格の靴を選手に履いてもらっていました。

CIMG4092.jpg
インターハイのコートと蛍光色の新靴

最近、ほとんどの主要な大会は砂入り人工芝で行われるので、
靴の存在というのは重要になっていると思います。

インターハイの時、そのコートも砂が多くて滑るコートでした。
白子のコートは年末のカワサキ杯で使っているコートなのでよく知っていました。

その中でも蛍光色の新品の靴を履いている選手は、あまり滑っていないようでした。
一方、古い?靴を履いている選手は、滑っているように見えました。

靴によって、そのパフォーマンスはずいぶん変わるのだなと思いましたし
コートと人をつなぐ唯一のものが靴のソールなので、結構重要な要素
だなとということを再認識した次第でした。

ちなみに蛍光色の靴は中体連は認めていませんので、試合では使えません。
中体連は、今のところ、認める予定は無いようです。

詳細は以下のメルマガで続きをご覧いただけます。

【ソフトテニス誰でも10倍上達します】靴と中衛
http://archive.mag2.com/0000245935/index.html

VTRメルマガ
第123号
2014/9/25
中衛とカット使いのショートゲーム技術論
後衛でフォアでカット、バックでカットでストロークを
打ち、中衛的プレーもできる選手と
その技術を紹介していきます。

登録はこちらから↓
http://www.mag2.com/m/0001266831.html

VTRメルマガ今後の予定(2014/9/9更新)
http://echigo.sakura.ne.jp/magmag/yuuryou.htm

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■■■ソフトテニス用得点板■■■
ソフトテニスを見やすい競技にするためにスタートします。
http://echigo.sakura.ne.jp/note/
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2014年09月14日

ジュニアオリンピック

CIMG9774.JPG

ジュニアオリンピックが13日から広島市で開幕しました。

「広島県ソフトテニス連盟」
http://www.jsta.or.jp/~hiroshima/pukiwiki/

市や県の施設が密集している所で、こんな所によくテニスコートがあるなぁという
ような都会のど真ん中コートです。

このJOCに行ったのは久しぶりなのですが、以前にも増して独特の雰囲気の大会
でした。

まず、声がほとんど聞かれずに、しーんとしています。

シングルスだけというのもありますが、雰囲気がそうさせているようです。

朝の練習時間も全くなく、いきなり試合で、どうしても中学生では今までと
違うので、調子が出ないまま終わってしまう選手がたくさんいたようです。

以下は、その結果です。今回は中学生の活躍は、めざましいものは無かったの
ですが、U−17で都道府県シングルチャンピオンの福田選手の健闘が存在感
を示しました。

http://www.jsta.or.jp/~hiroshima/pukiwiki/index.php?plugin=attach&refer=TOP&openfile=20140914JOC.pdf

日本ソフトテニス連盟は、何とかシングルスを広めたいようです。
その理由は前からお伝えしていますが、国際大会ではシングルスがメインになって
いて、シングルスに勝てる選手を育成したいということなのです。

国際大会の経験であれば、ぜひ国際ジュニア大会の再開(2009年に第1回開催)
を検討できないだろうかと思うのです。

中学生世代にぜひ国際大会の舞台の夢を味合わせてほしいと思うのです。

「世界ジュニア大会の様子」
http://komonn.sakura.ne.jp/2009junior/
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2014年09月02日

夢の全中を多くの人に知ってもらうために

000123画像2.jpg

全中は年に一回の中学最高峰の大会です。その試合の模様をスクールではお伝えします。

2014年香川県高松市で行われた全国大会で行われた熱戦の模様や、全中とはどういう雰囲気の
大会なのか?という2点をお伝えしたくてこのシリーズを開設しました。

全体のナビゲーターも中学生がつとめます。(試合の解説(主に決勝戦)は専門家が行います)

 ハイレベルな試合を選手に見せることは、目標となるプレーを意識することになりますし、
選手指導の大変良い見本になること間違いありません。

 今回、値段を経費程度の大変、安い価格(期間限定)に設定をさせていただきました。多くの中学生や指導者に見ていただきたいためです。
jk無題.jpg

■■■スクールで高松全中のDVDを制作しました■■■
2014全中のDVD全5巻が完成しました。
詳細は以下をご覧ください。
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2014年08月23日

団体戦結果

女子団体決勝
信愛女子ー鈴峯女子
岩崎・戸根1ー4部村・三好
内田・大塚0ー4廣澤・笠井
三宅・中井ー吉田・森本

鈴峯(広島)が優勝です。

image.jpg

男子団体決勝
上宮中2-1西郷第一
上岡・広岡4ー0久我・槍山
柏木・田中1ー4北野・根本
古石・西村4ー1根本・鈴木

以下のページで速報をお伝えしました。
https://twitter.com/teikyuu
http://echigo.sakura.ne.jp/2014zen/light.cgi



途中経過
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2014年08月22日

全中個人戦結果

朝からの雨の中、中断することなく試合を続けました。
午後からは晴れ間も見えました。
試合結果はご覧の通りです。
男子は東京の高倉・山根ベアが優勝。ダブル後衛でどんな球でも拾いまくってスマッシュなどもほとんどミスなく返す試合運びで優勝しました。
男子2位は、上岡・広岡ペア(上宮)でした。

女子個人戦は混戦でした。
優勝は近畿優勝の下江・浦口ペア、二位は関東1位の千代田女学園の遠藤島津ベアでした。

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image.jpg

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女子優勝の瞬間
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2014年08月12日

2014高松全中

今年の高松全中はこのホームページでも、取材をしてお伝えをしていきます。
以下は公式HPです。
http://26kagawa-zenchu.sakura.ne.jp/index.html

以下のページで速報をお伝えします。
https://twitter.com/teikyuu

http://echigo.sakura.ne.jp/2014zen/light.cgi
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2014年08月05日

ソフトテニス用得点板販売開始します。

CIMG9518.JPG
どのくらい需要があるのかわからないのですが、ソフトテニスを見やすい競技にするために
スタートします。
http://echigo.sakura.ne.jp/note/
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2014年07月30日

インターハイに行ってきました。

CIMG4110.JPG

千葉白子、インターハイ女子個人戦の2日目に行ってきました。

白子町はテニスの町として有名で、全中や全小、各大規模大会を行っている町です。
教え子の応援も兼ねて行ってきましたが、残念ながら16本で終了してしまいました。
女子個人戦の優勝は三重、2位は国本でしたが、上位進出の選手の
の中で中学時代やその前から知っている選手もいて、感情移入しながら見させてもらって、とても
興味深く見させてもらいました。

インターハイ結果(現在は男子実施中)
http://www.kirokukensaku.com/2014kirameku/inter_index.html

posted by 管理者 at 22:29| Comment(0) | 日記

2014年07月24日

各県の県大会がスタートしています。

各都道府県の県総体が、7月19日〜月末にかけて、各地で行われています。
順次以下に掲載していきます。情報ありましたら、oyahisa@aol.comまでお知らせください。
http://cgi28.plala.or.jp/oya30/news/news.cgi
posted by 管理者 at 21:55| Comment(0) | 日記

2014年07月19日

ソフトテニスを見やすい競技にするために

得点板を開発しました。

もともと硬式テニスでは一般的な得点板ですが、ソフトテニスでは大がかりのもの
しかありませんでした。

それも中体連の県大会やブロック、全国大会レベルにならないと、得点板は登場しなくて
ソフトテニスの試合を見ても「いったいどうなっているのか、どっちが勝っているのか、わけがわからない」
という声が多く聞かれました。

数年前から、要望もあって、開発をしてきましたが、中々もろもろの問題があってうまくいきません
でした。

使ってもらうには、見やすく、ポータブルで、使いやすいことに加え、安価であることが
問題でした。

開発をしていても、外で使うこと、ポータブルで収納性が良いことなどで,試作が本作になることが
ありませんでした。

今回のものは、硬式テニスで開発された会社があって、そことコラボレーションで,ソフトテニス用の
ものを開発しました。

それがこれです。
bann1Image1.jpg

基本的には、ソフトテニスの団体戦用で、数字がゲームカウント、〇の部分が団体戦の勝ち星を
表します。
上の写真の例で言うと、団体戦1本目は若番がチームが勝ち星、2本目は反対のチームが勝ち星
現在3試合目のゲームカウント3−3のファイナルということになります。

若い番号のチームが左側と決まっているので、見る側も決まった見方ができます。

数字はデジタル形式で、手動でくるりと黄色い部分を回すだけです。

非常に見やすく、本部からも見えるので,進行具合がわかりやすくなります。

これはネットのところに付けていますが、ひもで取り付けるので、審判台でも、フェンスでも
取り付けることができます。
Cimg9526.jpg

個人戦の場合は得点表示もできます。
〇をゲームカウントとして、数字をポイントにします。
bann2Image2.jpg
上記の写真はポイント表示している得点板ですが、この場合、若番がゲームカウント3−0でポイントが0−1ということになります。

公式の試合では、ネットに取り付けることに抵抗があると思いますが、校内試合や練習試合では
これを左右につけて、2対戦同時の試合の時に、交代の時間に選手にこれを入れさせます。

そうすると、ベンチで見ていても、周囲で応援している人にもカウントがしっかりとわかります。
2対戦でわかりづらい試合の様子がこれでわかります。

Cimg9234.jpg

この得点板の優れている点は、このように板1枚で完結することで、余計な付属品は必要ありません。
シンプルですが、頑丈で、雨にも強いのです.(実証済み)

専用の収納ケースもあって、これに12枚ほど入ります。

持ち運びも簡単で設置も簡単、これは良いと、このソフトテニス専用の得点板を現在、広めつつあるところです。

すでに東日本研修大会や、東北・北信越研修大会等で試験的に使ってもらいましたが、好評をいただいています。

詳しくはまた掲載します。







posted by 管理者 at 21:27| Comment(1) | 日記

2014年07月18日

1をつくるの質問から

目からうろこだったという感想をいただいたスクールの野口ノートをご覧いただいた方から質問を
いただきましたので、紹介したいと思います。

1 1をつくるのバックストロークはフォアの逆で良いのですか?またポイントはありますか?


基本は一緒なので、逆で良いと思います。

ポイントはひねりなので、左足が軸で、右肩がひねられれば、1をつくるが完成になります。

初心者の場合は面ができないので、そこに時間はかかるかと思います。
阪西メソッドで出てくる、背面でのバックハンドの練習は有効だと思います。
1をつくると韓国バックを結びつける方法も有効だと思います。


2 前衛ポーチの動きが全てサイドステップから1を作っていましたが、ポーチのさい足はクロスさせないのですか?

結論から言うと、出だしはどちらでも良いと思います。
戦略的には、クロスステップの方が相手にはわかりづらいので良いと思いますが・・。

なぜなら、結果として1をつくるということから言えば、両方できるからです。
クロスステップでも最後はフォアは右足、バックは左足が軸足になるので、そこで1を
つくるという動作があるので、サイドでもクロスでも結果として、軸足ができる時点ではどちらでも同じということになります。
IMG_3272.JPG

好評いただいている野口ノート
詳細は以下をご覧ください。
http://echigo.sakura.ne.jp/school/noguchi.pdf

全4巻になります。
DVD VOL1
■0から作るチーム作り 部活運営とチーム作り

DVD VOL2
■技術 「1をつくる」基礎論

DVD VOL3
■技術 勝ちに行く編 応用から戦略へ

DVD VOL4
■文大杉並高校の日頃の強化練習メニュー

「野口英一監督プロフィール」
初代U-14ナショナルチーム監督
元東京都公立中学校教員
NHKスポーツ教室に複数回解説者として主演等、テレビ出演多数
現在文化学園大学杉並中学高等学校教員ソフトテニス部監督。
インターハイ準優勝1回。国体2連覇、選抜大会優勝1回。
前任の日野市立第二中学校では男女ともに指導し全国大会優勝や入賞
中学都道府県対抗大会でも東京都監督として優勝など経歴多数。
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2014年07月08日

ソフトテニススクールは成り立つのか?

ソフトテニススクールというのは、経済的に成り立つ活動ができるのか?
という意味です。

指導者のボランティア活動による、クラブは少年団をはじめたくさんありますが
経済的、つまり指導者が、指導した分に見合う報酬を受け、継続的に活動できる環境を
作ることはソフトテニスの発展性には欠かせない大きな課題です。

そもそも中学の部活動がメインのソフトテニスにおいて、ソフトテニススクールという
存在は難しい面が多々あります。

部活動に所属している選手がほとんどの中で、さらにスクールに入るのは、時間、肉体
精神的にも大変ですし、保護者の経済的負担も増えることになります。

そんな中で果敢にソフトテニススクールに挑戦しているのが、阪西メソッドでお世話になっている
長野松本の阪西先生です。

すでに教員を退職され、ソフトテニススクールを開講されて、実際に多くの選手を集めています。

6月下旬にそこにおじゃましました。
その時の様子が以下の写真です。

阪西訪問 (44).JPG

その日の活動は、約30名の小中学生が来ていました。

コート3面を使って、夜の7時から9時の2時間の活動でした。

この日以外にも週に他の場所で2回、合計3回のスクールを開講している
という話でした。

阪西訪問 (16).JPG

手前左で球出しをしているのが指導のスタッフです。
阪西先生の教え子ですが、頼んできてもらっているそうです。
ソフトテニス関わった選手が、少しでもアルバイトでも良いから、報酬で報われるのが
大事だということを阪西先生はおっしゃっていました。

その第一歩だとおっしゃっていました。

●初心者を勝たせる指導
2年4ヶ月でジュニア選手に勝つ!
阪西メソッド「詳しくは↓から」
http://echigo.sakura.ne.jp/sakanisi/sakanisi.pdf
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2014年07月07日

2014年高松全中の公式HPスタート

公式HPが公開されています。
第45回 全国中学校大会
香川県高松 2014年 8月21日(木)〜23日(土)
http://26kagawa-zenchu.sakura.ne.jp/
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2014年07月05日

過去のWEBログ

今まで使っていたメインのブログが、プロバイダーがブログ運営をやめるということで閉鎖
されてしまいました。

以下過去のデータを格納しました。
10倍上達するソフトテニススクール

http://blog.goo.ne.jp/sakurablg2014

2014年3月から6月までの記事は
以下アドレスにあります。
スリクソンボールの話題や文大の野口先生の話題などです。

http://echigo.sakura.ne.jp/komon/kako.mht
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2014年07月04日

ネットマークを練習にどう生かすか

ボールをラケットで球出しして、クロスに引っぱる練習です。


0704無題.jpg


後衛が「逆クロス側」から、「クロス側」に走っていって、ボールをクロスに打つのが
基本なのですが、それだけだと、前衛のポジション取りがワンパターンになるの
で、時々後衛はストレートに打って良いということにしておくと、前衛は
ポジション取りを考えないといけなくなります。


VTRメルマガ
第115号
2014/7/5
ネットマークを練習にどう生かすか
ネットマークを使った練習を
様々紹介します。練習方法だけでなく
その理論や考え方も紹介します。

登録はこちらから↓
http://www.mag2.com/m/0001266831.html
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2013年08月22日

愛知全中団体戦

男子団体戦は、神奈川県の領家と多治見の戦いとなりました。
多治見は岐阜ですが、ほぼ地元と言えるチームです。

1−1の3本目対戦となりましたが、その3本目では領家のペアはずいぶん落ち着いていました。
3本目で全中の決勝と言えば、落ち着くのが難しいと思いますが、アップの時点から
プレッシャーの様子はほとんどありませんでした。

全中の様子はつづきます


P1030097.JPG
男子決勝の様子 多くの観客が見守る


「公式HP」
http://zenchu-aichi138.sakura.ne.jp/
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2013年08月18日

愛知全中

20日よりいよいよ全中です。

この取材ブログでも情報を発信していきます。

「公式HP」
http://zenchu-aichi138.sakura.ne.jp/
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2013年03月31日

団体戦総括

女子団体戦は新潟の初優勝に終わった。

新潟女子は、2年前、つまり今の中2が小学6年生の時の旭川全国小学生大会の優勝メンバーだ。

決勝戦では、そのままそのメンバー6名が出場し、結果2−0で奈良に勝利した。

旭川全小の時の男子の優勝は岡山県だった。

新潟も岡山もこの時は優勝候補本命であり、そのまま優勝する結果となった。

今回の都道府県大会では、男子で優勝候補だった岡山が新潟に敗れるという波乱があった。

その試合に出るはずだった、エース前衛の上松選手が前日の試合後に急きょ容態が悪化し出場できな
いという不遇があったが、新潟はねばりの徹底したテニスで見事な金星を挙げた。

奇遇な巡り合わせで新潟が関わることになった今回の団体戦であった。

女子に話を戻すと、新潟は準決勝、決勝こそ貫禄勝ちをしたが、序盤ではだいぶ苦しい戦いをした。

県営体育館というメインアリーナから離れた2面の体育館に集まった都道府県のチームはいずれも
今回ベスト4に入ってもおかしくないチームがそろっていた。

兵庫、岐阜、富山、静岡など強豪がそろっていた。

新潟は静岡戦で最大の危機を迎える。

1本目ファイナルで新潟が辛勝して、2本目エースペアの貝瀬・吉原ペアが出場する。

誰もが新潟の2−0を予測したが、試合は静岡が押すかたちで進む。

貝瀬選手は中学生で初のナショナルチームに選ばれた選手である。

どの試合でもそうだが、ダブル後衛のこのペアと対戦すると相手は吉原選手をねらう。

吉原選手は小学生からこの状況で、試合を行い、勝ち続けている。

吉原選手はシングルスでも3位に入賞していることからもわかるように、後衛としては決して
劣る存在ではなく、むしろ勝ってきた原因は吉原選手にあると言ってもいい。

ダブル後衛で勝つペアはねらわれる側の実力が、結果としてそのペアの実力とも言えるからだ。

さて、静岡の試合に戻るが、この試合で吉原選手は最大のピンチを迎える。

自分の中でシュートが全く打てないという状況になってしまった。

他からみれば、十分打てる範囲だが、正確なコースを打ち分けることのできる彼女にとっては、微妙な「ずれ」は、自分の感覚の中で何かがおかしいと感じたのだろう。

静岡のペアは、実力もさることながらミスをほとんどせず、絶好のボールを吉原選手に集める。

点数は一進一退。ファイナルへ。
それもジュースへ。何度かマッチを取られたり取ったり。

とにかく試合は長い。攻められても攻められても吉原選手はシュートが打てなくても
絶妙なロブでつなぐのだ。

そしてミスした時に、レシーブの前に後ろを向いて、何とか気持ちを落ち着かせようとする。
苦しんでいるのが手に取るようにわかるが、14歳の選手が、自分を何とかコントロールして
立ち直そうとしているのだ。

その様子を見ていて、苦しさよよりも、負けることを想定していない、勝つことしか考えていない
という姿勢がひしひしと伝わってきた。

結果はファイナルジュースで貝瀬・吉原ペアが勝利、結果2−0で勝利、その後、吉原選手も立ち直り、富山に2−1で苦戦ながらも勝利し、本会場であるサンアリーナに行ってからは前述の通りであった。

posted by 管理者 at 14:59| Comment(0) | 日記

シングルスとダブルス

今年の都道府県対抗大会の一番の注目は、何と言ってもシングルスの
導入でした。

日程はダブルスと平行、会場も同じで行われた、全国大会レベルでは
初めての大会でした。

会場規模も時間も制限のある中、試合数が増える感じで、進行が危ぶまれ
ましたが、結果は例年よりも進行が早く進みました。

理由はほとんどの試合を5ゲームにしたことと、試合前の乱打を「なし」
にしたことです。

このことで結果として、進行が早く進み、時間にすると、男子のダブルスの
決勝が16:30スタート、女子のダブルスの決勝は、正確にはわからないので
すが17:30頃だったと思います。

これは例年に比べて1時間半以上も早い進行になりました。

5ゲームで乱打なしのことについては、実際にやってみると、ずいぶん試合が
早く終わる感じで、進行には良いのですが、あっけない感じがして、それに
対する不満も聞かれました。

「全国大会で5ゲームか・・・・」という声も聞かれました。

そもそもこの都道府県というのは全国大会としては歴史が浅く、
わずか24回の歴史しかないのですが、そもそも個人戦は行われない大会
で、中学生の国体的意味あいで、団体戦のみの都道府県対抗大会だったの
です。

途中で、個人戦希望の機運もあって、個人戦をやることになったのですが
始めた当時は、雨が降ったら中止になるのを前提で、とりあえず団体戦の
裏番組的存在としてスタートしたという経緯があります。

ま、それだから5ゲームでも納得しろということではないですが、都道府県
の個人戦のルーツとは、そういうものだということです。

実際に決勝が2つ行われると、その注目度がはっきりと分かれました。

男子はダブルスが先、シングルスが後だったのですが、シングルスになると
見ている人がだいぶ減ったのが見てわかる感じでした。

女子はシングルスが先で、ダブルスが後だったので、シングルスの段階で
まだ多くの人が残っていたことと、シングルスの決勝に中学生で初めて
ナショナルチームに入った貝瀬選手が出たこともあって、多くの人が
注目していました。

個人的にはシングルスはおもしろいと思うのですが、評判はあまり良くは
ありませんでした。

単調、やっぱりおもしろくない、展開が無い・・・等、批判的な声も聞かれました。

そういう試合の内容については、また別の機会に述べたいと思いますが、
一番の不満だったのは、ダブルスとシングルスに選手が分散してしまったことです。

シングルスでのチャンピン、ダブルスのチャンピオン、それぞれチャンピンがいる
わけですが、どちらも「あの選手がいたら・・」という思いが残る結果だからです。

コート面数や時間の無いなかでの実施なので、致し方ないのかもしれませんが
どうせやるなら、本当のチャンピオンを決めるトーナメントにしてほしいなと
思うのです。

P1020358.JPG

男子ダブルス決勝の様子

以下の動画は前号に紹介したものです。
現地の雰囲気だけ味わっていただくためのものです。

都道府県対抗大会27日のダイジェスト動画 [2013年03月27日]
http://teikyuu.sakura.ne.jp/vtr/h24todo1.wmv

都道府県対抗特設ページ
http://echigo.sakura.ne.jp/h24todo/h24todo.htm
posted by 管理者 at 12:04| Comment(0) | 日記

2013年03月28日

女子ダブルス決勝

女子ダブルス決勝は
福島の大貫・久我ペアが埼玉の中村・高橋ペアを4−1で下し優勝した。

大貫の安定感が目立つ決勝戦だった。

福島勢として昨年に引き続き2年連続のダブルス優勝となった。
posted by 管理者 at 18:56| Comment(0) | 日記

男子団体決勝

島根と岐阜の戦い。

2本目は島根がG3−0とリード。1本目も島根優勢。
2面同時展開、島根側は盛り上がっている。

2本目が島根が4−0で勝利。

1本目は岐阜が途中から盛り返して岐阜4−2で勝利

3本目勝負となって島根がG3−1でリードも5G目は岐阜が取り、G3−2。
6G目島根が取り見事優勝した。
P1020491.JPG

優勝した島根 万歳三唱をした
posted by 管理者 at 18:46| Comment(0) | 日記

男子決勝は岐阜と島根

準決勝はともに3本目勝負となりました。島根が先に決め、その15分後に岐阜が宮崎を倒しました。

決勝はこの後行われます。

P1020479.JPG
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女子シングルス決勝

新潟の貝瀬選手対広島の笠井選手

決勝は4-0で貝瀬選手の優勝でした。
P1020476.JPG
(手前が貝瀬選手)

ナショナルチームの選手らしい戦いぶりだった。

準決勝で貝瀬選手とペアを組む同じ見附西中学校の吉原選手が広島の笠井選手と戦った。

それまで丁寧な試合運びで危なげなく勝ちすすできた、吉原選手を笠井選手は圧倒した。

ストロークの力強さと正確さ、身体能力の高いプレーは吉原選手の丁寧さとコースコントロールを
狂わせた。

その笠井選手と決勝を戦うことになる、貝瀬選手は、ナショナルチームという重荷がプレッシャー
となったのか,途中3回線でゲームカウント1−2でリードされ(5ゲーム)、
あわや負けるかという場面を見せる。

その試合の後に復調し,その後は順調だったが、決勝の笠井選手との試合は、どうなるのか?と思われた。

だが、決勝は貝瀬選手の快勝だった。

貝瀬選手の切れるカットサーブにレシーブがうまくいかずに、レシーブキープが笠井選手はできずに
サーブでも貝瀬選手のするどいコースについていけない。

貝瀬選手はシングルス初代チャンピオンになった。
posted by 管理者 at 17:30| Comment(0) | 日記

女子ダブルス、シングルス

少し天候の悪い中、行われている女子シングルスとダブルスの途中経過が入ってきました。

http://www.ztv.ne.jp/ochiai/todouhuken_taikou/todouhuken_taikou.html

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posted by 管理者 at 12:02| Comment(0) | 日記