2013年08月18日

愛知全中

20日よりいよいよ全中です。

この取材ブログでも情報を発信していきます。

「公式HP」
http://zenchu-aichi138.sakura.ne.jp/
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2013年03月31日

団体戦総括

女子団体戦は新潟の初優勝に終わった。

新潟女子は、2年前、つまり今の中2が小学6年生の時の旭川全国小学生大会の優勝メンバーだ。

決勝戦では、そのままそのメンバー6名が出場し、結果2−0で奈良に勝利した。

旭川全小の時の男子の優勝は岡山県だった。

新潟も岡山もこの時は優勝候補本命であり、そのまま優勝する結果となった。

今回の都道府県大会では、男子で優勝候補だった岡山が新潟に敗れるという波乱があった。

その試合に出るはずだった、エース前衛の上松選手が前日の試合後に急きょ容態が悪化し出場できな
いという不遇があったが、新潟はねばりの徹底したテニスで見事な金星を挙げた。

奇遇な巡り合わせで新潟が関わることになった今回の団体戦であった。

女子に話を戻すと、新潟は準決勝、決勝こそ貫禄勝ちをしたが、序盤ではだいぶ苦しい戦いをした。

県営体育館というメインアリーナから離れた2面の体育館に集まった都道府県のチームはいずれも
今回ベスト4に入ってもおかしくないチームがそろっていた。

兵庫、岐阜、富山、静岡など強豪がそろっていた。

新潟は静岡戦で最大の危機を迎える。

1本目ファイナルで新潟が辛勝して、2本目エースペアの貝瀬・吉原ペアが出場する。

誰もが新潟の2−0を予測したが、試合は静岡が押すかたちで進む。

貝瀬選手は中学生で初のナショナルチームに選ばれた選手である。

どの試合でもそうだが、ダブル後衛のこのペアと対戦すると相手は吉原選手をねらう。

吉原選手は小学生からこの状況で、試合を行い、勝ち続けている。

吉原選手はシングルスでも3位に入賞していることからもわかるように、後衛としては決して
劣る存在ではなく、むしろ勝ってきた原因は吉原選手にあると言ってもいい。

ダブル後衛で勝つペアはねらわれる側の実力が、結果としてそのペアの実力とも言えるからだ。

さて、静岡の試合に戻るが、この試合で吉原選手は最大のピンチを迎える。

自分の中でシュートが全く打てないという状況になってしまった。

他からみれば、十分打てる範囲だが、正確なコースを打ち分けることのできる彼女にとっては、微妙な「ずれ」は、自分の感覚の中で何かがおかしいと感じたのだろう。

静岡のペアは、実力もさることながらミスをほとんどせず、絶好のボールを吉原選手に集める。

点数は一進一退。ファイナルへ。
それもジュースへ。何度かマッチを取られたり取ったり。

とにかく試合は長い。攻められても攻められても吉原選手はシュートが打てなくても
絶妙なロブでつなぐのだ。

そしてミスした時に、レシーブの前に後ろを向いて、何とか気持ちを落ち着かせようとする。
苦しんでいるのが手に取るようにわかるが、14歳の選手が、自分を何とかコントロールして
立ち直そうとしているのだ。

その様子を見ていて、苦しさよよりも、負けることを想定していない、勝つことしか考えていない
という姿勢がひしひしと伝わってきた。

結果はファイナルジュースで貝瀬・吉原ペアが勝利、結果2−0で勝利、その後、吉原選手も立ち直り、富山に2−1で苦戦ながらも勝利し、本会場であるサンアリーナに行ってからは前述の通りであった。

posted by 管理者 at 14:59| Comment(0) | 日記

シングルスとダブルス

今年の都道府県対抗大会の一番の注目は、何と言ってもシングルスの
導入でした。

日程はダブルスと平行、会場も同じで行われた、全国大会レベルでは
初めての大会でした。

会場規模も時間も制限のある中、試合数が増える感じで、進行が危ぶまれ
ましたが、結果は例年よりも進行が早く進みました。

理由はほとんどの試合を5ゲームにしたことと、試合前の乱打を「なし」
にしたことです。

このことで結果として、進行が早く進み、時間にすると、男子のダブルスの
決勝が16:30スタート、女子のダブルスの決勝は、正確にはわからないので
すが17:30頃だったと思います。

これは例年に比べて1時間半以上も早い進行になりました。

5ゲームで乱打なしのことについては、実際にやってみると、ずいぶん試合が
早く終わる感じで、進行には良いのですが、あっけない感じがして、それに
対する不満も聞かれました。

「全国大会で5ゲームか・・・・」という声も聞かれました。

そもそもこの都道府県というのは全国大会としては歴史が浅く、
わずか24回の歴史しかないのですが、そもそも個人戦は行われない大会
で、中学生の国体的意味あいで、団体戦のみの都道府県対抗大会だったの
です。

途中で、個人戦希望の機運もあって、個人戦をやることになったのですが
始めた当時は、雨が降ったら中止になるのを前提で、とりあえず団体戦の
裏番組的存在としてスタートしたという経緯があります。

ま、それだから5ゲームでも納得しろということではないですが、都道府県
の個人戦のルーツとは、そういうものだということです。

実際に決勝が2つ行われると、その注目度がはっきりと分かれました。

男子はダブルスが先、シングルスが後だったのですが、シングルスになると
見ている人がだいぶ減ったのが見てわかる感じでした。

女子はシングルスが先で、ダブルスが後だったので、シングルスの段階で
まだ多くの人が残っていたことと、シングルスの決勝に中学生で初めて
ナショナルチームに入った貝瀬選手が出たこともあって、多くの人が
注目していました。

個人的にはシングルスはおもしろいと思うのですが、評判はあまり良くは
ありませんでした。

単調、やっぱりおもしろくない、展開が無い・・・等、批判的な声も聞かれました。

そういう試合の内容については、また別の機会に述べたいと思いますが、
一番の不満だったのは、ダブルスとシングルスに選手が分散してしまったことです。

シングルスでのチャンピン、ダブルスのチャンピオン、それぞれチャンピンがいる
わけですが、どちらも「あの選手がいたら・・」という思いが残る結果だからです。

コート面数や時間の無いなかでの実施なので、致し方ないのかもしれませんが
どうせやるなら、本当のチャンピオンを決めるトーナメントにしてほしいなと
思うのです。

P1020358.JPG

男子ダブルス決勝の様子

以下の動画は前号に紹介したものです。
現地の雰囲気だけ味わっていただくためのものです。

都道府県対抗大会27日のダイジェスト動画 [2013年03月27日]
http://teikyuu.sakura.ne.jp/vtr/h24todo1.wmv

都道府県対抗特設ページ
http://echigo.sakura.ne.jp/h24todo/h24todo.htm
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2013年03月28日

女子ダブルス決勝

女子ダブルス決勝は
福島の大貫・久我ペアが埼玉の中村・高橋ペアを4−1で下し優勝した。

大貫の安定感が目立つ決勝戦だった。

福島勢として昨年に引き続き2年連続のダブルス優勝となった。
posted by 管理者 at 18:56| Comment(0) | 日記

男子団体決勝

島根と岐阜の戦い。

2本目は島根がG3−0とリード。1本目も島根優勢。
2面同時展開、島根側は盛り上がっている。

2本目が島根が4−0で勝利。

1本目は岐阜が途中から盛り返して岐阜4−2で勝利

3本目勝負となって島根がG3−1でリードも5G目は岐阜が取り、G3−2。
6G目島根が取り見事優勝した。
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優勝した島根 万歳三唱をした
posted by 管理者 at 18:46| Comment(0) | 日記

男子決勝は岐阜と島根

準決勝はともに3本目勝負となりました。島根が先に決め、その15分後に岐阜が宮崎を倒しました。

決勝はこの後行われます。

P1020479.JPG
posted by 管理者 at 18:19| Comment(0) | 日記

女子シングルス決勝

新潟の貝瀬選手対広島の笠井選手

決勝は4-0で貝瀬選手の優勝でした。
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(手前が貝瀬選手)

ナショナルチームの選手らしい戦いぶりだった。

準決勝で貝瀬選手とペアを組む同じ見附西中学校の吉原選手が広島の笠井選手と戦った。

それまで丁寧な試合運びで危なげなく勝ちすすできた、吉原選手を笠井選手は圧倒した。

ストロークの力強さと正確さ、身体能力の高いプレーは吉原選手の丁寧さとコースコントロールを
狂わせた。

その笠井選手と決勝を戦うことになる、貝瀬選手は、ナショナルチームという重荷がプレッシャー
となったのか,途中3回線でゲームカウント1−2でリードされ(5ゲーム)、
あわや負けるかという場面を見せる。

その試合の後に復調し,その後は順調だったが、決勝の笠井選手との試合は、どうなるのか?と思われた。

だが、決勝は貝瀬選手の快勝だった。

貝瀬選手の切れるカットサーブにレシーブがうまくいかずに、レシーブキープが笠井選手はできずに
サーブでも貝瀬選手のするどいコースについていけない。

貝瀬選手はシングルス初代チャンピオンになった。
posted by 管理者 at 17:30| Comment(0) | 日記

女子ダブルス、シングルス

少し天候の悪い中、行われている女子シングルスとダブルスの途中経過が入ってきました。

http://www.ztv.ne.jp/ochiai/todouhuken_taikou/todouhuken_taikou.html

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http://echigo.sakura.ne.jp/school/
 
posted by 管理者 at 12:02| Comment(0) | 日記

都道府県速報板

都道府県対抗大会も今は昔ですが、結果を知るのに現地に来ていないと1ヶ月もわからない
ということが当たり前でした。

今は以下のフェイスブックをはじめ、それぞれ地元のブログや板で速報や結果が流れるようになりました。

東北ブロックHPの板でも
http://6614.teacup.com/kohtsu/bbs

今、現地にいますが、現地にいなくてもその様子が、ブログや動画などで手に取るようにわかります。

男子団体は現在2回戦を行っているところです。
金星をあげた新潟の次の試合、対大分の試合をみています。
1本目新潟がG2−1でリードしています。

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向こう側が新潟

フェイスブック
http://www.facebook.com/pages/%E4%B8%89%E9%87%8D%E7%9C%8C%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%E9%80%A3%E7%9B%9F/476132265774647

男子トーナメント表
http://www.ztv.ne.jp/ochiai/todouhuken_taikou/h24_boys_dantai_tatiagari.pdf
posted by 管理者 at 11:45| Comment(0) | 日記

男子団体で新潟が岡山をやぶる

男子団体戦初戦で新潟が岡山をやぶる
岡山は2年前の旭川全国小学生大会優勝メンバーで構成
優勝候補筆頭だった。前日も村上・上松ペアが個人戦準優勝していた。

その上松選手を急きょ欠く中、新潟が粘りのテニスで2−1の勝利を修めた。

posted by 管理者 at 10:17| Comment(0) | 日記

男子団体戦がスタート

28日 男子団体戦 女子個人戦(シングルスとダブルス)がスタートしました。
外は朝から雨模様ですが、朝方から曇りに変わって現在女子も外で試合が行われています。
男子は1回線が行われている最中です。
写真は男子1回戦の模様です。
一番手前で、岡山対新潟の試合が行われています。
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以下の写真は兵庫対福岡
福岡は昨年の覇者。
兵庫は今大会最大の応援団で試合を盛り上げています。
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posted by 管理者 at 09:10| Comment(0) | 日記

2013年03月27日

女子団体戦速報

新潟対愛媛は新潟が2-0で勝利しました。大阪奈良は
接戦、大阪一本目取るも二本目は奈良がファイナル勝ち、三本目は奈良がゲームカウント2-0リードしています
奈良が4-0で快勝しました。決勝は奈良対新潟。

決勝スタートしました。
二面展開です。
新潟の貝瀬吉原ペアが1ゲームリード
貝瀬吉原ペアは4-0の快勝、二面展開のもう一本も新潟がゲームカウント3-1でリードしています。

新潟が優勝
posted by 管理者 at 18:32| Comment(0) | 日記

男子シングル決勝

決勝は三重県の橋本選手対鹿児島の松山選手の対戦です。
一端橋本選手が2-0でリードするも逆転で2-3となり逆転で4-2で松山選手の優勝
初代チャンピオンとなった。
posted by 管理者 at 17:39| Comment(0) | 日記

女子団体戦

ベスト4に新潟、愛媛が入りました
ただいま準決勝、愛媛対新潟。

大阪対奈良です。
新潟対愛媛は新潟がまずは一勝。大阪奈良は
接戦
posted by 管理者 at 17:15| Comment(0) | 日記

男子個人戦速報

男子個人戦は決勝が終了しました。
優勝は茨城県の大関、金子ペア、二位は岡山の村上、上松ペアでした。
決勝は4-0の快勝でした。
posted by 管理者 at 17:14| Comment(0) | 日記

女子団体戦エイト決め

エイト決めがスタートしました。

岐阜対富山は富山が三本目勝負を制する、新潟対静岡は新潟辛勝
posted by 管理者 at 14:40| Comment(0) | 日記

女子団体戦立ち上がり

プログラムでは一対戦が一時間となっていますが、予想通り遅れています。
注目の新潟は快勝、石川県対鳥取の注目の対戦は石川が勝利、近畿勢は奈良が初戦勝ち上がる
ものの、岩手県に勝利し三回戦へ、兵庫は群馬に接戦で勝つものの静岡に敗退でした。

まだ二回戦途中です。
公式サイトで試合結果見れます。

二回戦に勝つとベスト16ですが、その対戦で熱戦が繰り広げられています。
栃木が、三重県をやぶりベスト16です。山形が秋田県をやぶりベスト16、奈良もベスト16富山もいち早くベスト16です。
posted by 管理者 at 12:21| Comment(0) | 日記

男子シングルスタートしました。

大会史上初のシングルスがスタートしました。
天気は今のところ大丈夫ですが、午後が悪そうです。

トーナメントの下の方の対戦が行われていますが、割りと早く試合は終わっています。
乱打をクロスで行ったっり、サーブをセンターから打てなかったりでシングルスになれていない選手も見られます。
男子でもネットプレーは難しく前に出ると失点してしまいます。
ストロークでの相手のバック狙いや短いボールでの攻めが目立ちます。

ある試合で、カットサーブのレシーブで短いボールでうまく返してレシーブキープしている試合がありました。
カットサーブ止めればいいののと思っていたら、ファイナルにいったらレシーブ側が急に短いボールでのレシーブをやめてしまいました。作戦?にしてはどうかなと思われる感じでしたが結果レシーブ側が負けてしまいました。
作戦上もまだ初期段階ということでしょうか。
posted by 管理者 at 09:01| Comment(0) | 日記

2013年03月26日

都道府県対抗大会開幕

今年から始まるシングルスですが、団体戦はそのまま3本のダブルス、個人戦で
シングルスを各県2シングル、3ダブルスでエントリーするという形になります。

懸念することが2点ありました。

1点は、運営、進行は大丈夫なのか?という点と、選手はどんな選手が出てくるのだろうという点です。

運営・進行は明日になってみないとわからないのですが、12面ある個人戦の会場
でダブルスを8面、シングルスを4面で行うことになっています。

2シングル、3ダブルスなので、5分の3がダブルスなのですが、コートは4分の3
がダブルスで使うことになっています。

つまり、ダブルスの方が進行が遅いという計算で組んでいるわけです。

シングルスは96のトーナメント、144ペアのトーナメントとなります。

これを12面で行うのに、7ゲームでは終了しないということで、
準決勝や準々決勝までは5ゲームで行うということになっています。

全国大会で5ゲームというのは賛否の分かれるところでしょう。

もう一つの注目は、シングルスにどんな選手が参加してくるのか?という点です。

つまり、誰がシングルスに出てくるかは、各都道府県で決めることで特に決まりは
なかったからです。

もっと具体的に言うと、各都道府県の主力選手はシングルスに出てくるのか?
ダブルスに出てくるのか?ということです。

同時に行われるトーナメントのため、どちらかを選ばないといけません。

男子は、ほとんどの主力選手はダブルスを選んだことが公表されたトーナメント
を見るとわかります。

女子は、ダブルスでも優勝候補だった、新潟の貝瀬・吉原ペアが2人ともシングルスに出場、追随は広島の笠井選手といったところで、多くの主力はダブルスに回ったようです。
女子は多少分散しましたが、どちらかというとダブルス重視の感じですし、男子は完全にダブルスに重点を置いている感じがします。

明日は,男子個人戦、女子団体戦になります。

天気が少し心配です。

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開会式の様子
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都道府県対抗大会(平成25年3月)伊勢 レポート1

各チームのブログを紹介
「チーム長野」
http://www.u14nagano.jp/

「岐阜選抜チーム」
http://blog.goo.ne.jp/gifu-senbatu
最近行われた選抜チームの大会結果も掲載


都道府県対抗大会の後に行われるミズノカップの展望が載っています。
都道府県個人戦にも通じる展望です。

http://www.mizuno.jp/softtennis/info/2013/03/28.php
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2012年08月19日

全中団体戦

男子団体戦は、上宮(大阪)の昨年と今年の2連覇となりました。
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手前が上宮 写真は準決勝 向こう側は西階

決勝は昨年も今年も片塩(奈良)という、近畿勢同士の決勝となりました。
さらに、近畿ブロック大会の決勝では片塩が優勝しているところも、昨年も今年も
同じという結果になりました。

近畿勢が強いのは男子はベスト4に3つ(上記2つと西和(和歌山)と女子ではベスト4に2つ入り
さらに大阪の昇陽が優勝というものでした。

さて、最近の傾向ではありますが、私立中学校が上位に多く登場しました。
女子ではベスト4に昇陽、3位の尚絅(熊本)、2位の昭和学院と3つ入りました。
男子は優勝の上宮が私立です。

高校はもっと顕著なので、中学はそれに比べるとmだ公立ががんばっていると言えるのかもしれません。

さて、男子では注目の岡山理大でしたが、初戦で3位になった西階に初戦で敗れる波乱がありました。岡山理大は前日の個人戦で1,2位と他を圧倒しただけに、中学生ソフトテニス団体戦の難しさ
を表す結果となりました。

片塩と上宮は順調に勝ち上がり、前述のように近畿同士の決勝となったわけです。
決勝は上宮の快勝でした。

女子は、前日個人戦優勝ペアのいる西郷第一(福島)が初戦で岡山理大に敗れて、その後優勝候補の
一角である見附西と対戦しました。

1本目がダブル後衛同士の試合となって、岡山理大がそこをねばりで競り勝ち、そのまま勢いで
2−1で勝利しました。

3位の尚絅とその後、準々決勝と当たり負けてしまいましたが、6名ぎりぎりでの参加の大健闘でした。

昇陽は、決勝では昭和学院に2−0で快勝でしたが、4決めでは矢渕(三重)に大苦戦でした。
1−1の3本目も大接戦を何とか昇陽が勝ち抜けました。

準決勝の尚絅と昭和学院は昭和学院の競り勝ち、昇陽と朝櫻(滋賀)は昇陽の快勝でした。

今回、昇陽は3本揃っていて、他チームに比べ頭一つ抜けている感じでした。


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女子団体決勝 昇陽(手前)VS昭和学院

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2012年08月18日

甲府全中 個人戦レポート

以下に個人戦の様子の動画を用意しました。
男子個人戦の準決勝、吉信・上松ペア対内本・丸山ペアの実質決勝戦と
言われた決戦の最後の1本です。
フォローへの反応など男子のトップレベルのプレーがうかがわれます。
女子の決勝の最後の1本点です。
全部でわずか45秒ほどです。
http://teikyuu.sakura.ne.jp/vtr/h24zenk.wmv

結果は以下のページの更新記録で確認してください。
http://echigo.sakura.ne.jp/komon/

甲府全中公式HP
http://www016.upp.so-net.ne.jp/yamanasi-zenchu/

山梨県甲府は、ご存じの通り、戦国武将の武田信玄で有名な地です。
P1010449.JPG
上記は信玄公の墓


その甲府の小瀬スポーツ公園で今年の全中は開催されています。

いわゆる、スポーツ総合施設で、公園内には野球場から陸上競技場まで様々な
施設が点在している施設です。

今日見る限りでは、全中にしては観客が例年に比べて少ない感じがしました。
理由はよくわかりませんが、昨年などの半分以下の感じがします。

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試合の進行は男女8面ずつの16面で行ったので、進行は大変スムーズでした。

男子は岡山理大の1,2位フィニッシュとなりました。
その結果をもたらしたのは、もちろん2位になった村上・杉山(岡山理大)ペア
の健闘が光るが、何より準決勝の内本・丸山(大阪上宮)対吉信・上松(岡山理大附属)の一戦がポイントとなりました。

先の3月に行われた都道府県対抗大会の決勝戦では内本・丸山ペアが勝利しています。
今回の試合も接戦が予想され、その予想通り接戦となりました。
双方とも、前衛が積極的にボールを取りに行き、決めあう展開で、1G目を上松選手
のナイスフォローでそのゲームポイントを取ると、その後終始、岡山理大ペースで試合
は進みます。
結果はG4−2で岡山理大ペアが勝利しますが、ゲーム最上の接戦でした。
岡山理大同士の決勝は吉信・上松ペアが4−0の快勝でした。

女子は、小山・鈴木(西郷第一)ペアの初夏制覇になりました。
好不調の波のあるペアと思っていましたが、春の都道府県対抗大会個人戦優勝以来
好調を維持し、小山のシュート力と、リーチを生かした積極的な鈴木の前衛プレー
で他を退けました。

危なかったのは4決めで戦った大阪昇陽との対戦でファイナルジュースを繰り返して
の辛勝で、ここを抜けたのが大きかった感じでした。
決勝で戦った貝瀬・吉原(見附西)ペアは都道府県対抗個人3位で小学校の時の個人戦
チェンピオンペア、4決めでは都道府県対抗個人戦で2位になったダブル後衛の
権田・一九浦とのダブル後衛同士の長い試合の大接戦を制して決勝に勝ち上がりました。
3位は安城西の青山・拓殖ペア。東海1位のペアで、雁行陣、4決めでは和歌山東の
ダブル後衛に苦しむも、粘り勝ちしてベスト4入りした。
もう一つの3位は中井・増田八和歌山信愛)ペア。増田は昨年の花・増田ペアで
個人戦優勝している選手で、今年2連覇も夢では無かったが、準決勝で優勝した
小山・鈴木ペアに敗退した。
posted by 管理者 at 19:05| Comment(0) | 日記

2012年05月27日

2012年05月18日

文大杉並 インターハイを優勝するために

インターハイを優勝するためにの追加分です。

インターハイを優勝するため.pdf

元版は以下にあります。
http://echigo.sakura.ne.jp/bundai/report2011noguchi.pdf
posted by 管理者 at 06:57| Comment(0) | 日記

2012年04月30日

東日本選抜研修大会

平成24年4月28日〜30日 長野県菅平高原 中学女子

取材を兼ねて、研修大会に参加してきました。

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2日目朝の5:15の風景です。
この時点で20面近いコートは先着チームで満杯でした。

食事は各チームが大きな声で「いただきます」「ごちそうさま」
歩くたびにあいさつが飛び交う。そんな感じの雰囲気の中で、団体戦でした。

個人戦結果(桂式 勝率)
1位:小山・鈴木(西郷第一 福島)
2位:下地・土井(矢渕 三重)
3位:後藤・畑中(矢渕 三重)

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優勝の小山・鈴木ペア(写真手前)は先の都道府県対抗大会個人戦優勝ペア。現在ナンバー1の
ペアと言えます。
山にはまだ残雪がありますが、気温は25度以上のこの時期、そして高原にしては異常な高さでした。


団体戦結果
1位:矢渕(三重)
2位:杉戸(埼玉)
3位:西郷第一(福島) 鵜川(石川)
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団体戦結果(Aチーム)





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2012年04月05日

文大杉並高校 高校選抜2位に

このページでも紹介していますが、昨年の夏に訪問した文大杉並高校が

平成24年3月末に愛知県で行われた全国高校選抜で2位になりました。

決勝での信愛との一戦は、3本目ファイナル敗退の惜敗でした。

全結果
http://aichikoutairensofttennis.web.fc2.com/senbatu-top-2012.html

訪問した時の様子(まとめのページ)
http://echigo.sakura.ne.jp/bundai/

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2012年03月29日

都道府県 男子個人 女子団体

28日女子団体の都道府県対抗大会と男子個人戦が行われました。

男子個人戦は、中1の全中個人で2位になった(現在中2)内本・丸山ペア(上宮)が
岡山理大の吉信・上松ペアをファイナルの末やぶり優勝した。
上松は昨年全小個人優勝の前衛


「2年前の岡山全中結果&レポート」
http://komonn.sakura.ne.jp/h22zen/report.htm

女子団体は大阪優勝、2位に新潟でした。
大阪は昇陽中心のチーム。決勝は3面展開で2本終了時点で1−1で最後に
残ったのは大将同士の試合。前日の準々決勝では新潟の貝瀬・吉原が勝利している
一戦。競ってファイナルへ。

新潟が終始リードし、P6−4までいくも、そこから大阪が逆転して通算2回目の優勝
となった。

今回の都道府県全結果
http://www.ztv.ne.jp/ochiai/h23_todouhuken_taikou.html
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2012年03月28日

都道府県対抗大会 男子団体 女子個人

3月27日 女子個人、男子団体戦が行われました。

男子団体は、優勝候補の一角の大阪が初戦で敗退するなど波乱もありましたが、
最終的に福岡が初優勝となりました。2位和歌山、3位富山、岡山

女子個人戦は外での試合。晴天で少し風のある中での試合でした。

福島の小山・鈴木ペアが優勝。東京の一九浦・権田ペアが2位
3位:長崎の奥野・渡辺ペア、新潟の貝瀬・吉原ペア

全結果
http://www.ztv.ne.jp/ochiai/h23_todouhuken_taikou.html

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2012年03月26日

都道府県対抗大会スタートしました

2年ぶりの都道府県対抗大会がスタートしました。

小学生の古市太鼓のオープニングで開会式が始まりました。

震災で昨年、行われなかったこの大会ですが,今年は47都道府県が全部出そろいました。

岩手、宮城、福島の三県は自己紹介の時に、心を打つコメントを残してくれました。

組み合わせ抽選会で団体戦のトーナメントが決定しました。
http://www.ztv.ne.jp/ochiai/h23_todouhuken_taikou.html

結果も上記に掲載されます。

開会式で次年度の都道府県対抗大会は団体戦はそのまま3ダブルスでの対戦。
個人戦では3ダブルス2シングルスになるということでした。

いよいよ中学生にもシングルスが導入されることになりました。

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